阪神メーンのチューリップ賞には新潟2歳Sの圧勝の(3)ハープスターが登場。前走おしくも敗れてしまったが、それでもなお人気衰えぬ、才色兼備の良血馬だ。
桜花賞トライアルとはいえ、前2走に比べると比較的相手も楽。実績的にも抜けた存在であり、多くの予想ソフトは当然この馬を筆頭に挙げてきた。気になる『カツラギ』の予想勝率は37%。阪神JFでの24%を大きく上回ってきている。
これに対抗しうる勢力は『ダビジェネ』本命の(1)シャイニーガールなのだが、『カツラギ』は2番手に20%で(11)ミュゼリトルガール、3番手にも10%で(5)ビートゴーズオンを推挙。特に(11)ミュゼリトルガールの20%は、(3)ハープスターに遠く及ばないとはいえ、ちょっとしたサプライズだろう。
そのほかに目立つのは(2)レッドオーラムぐらいのもので、(13)ヌーヴォレコルトは予想勝率4%の6番手。チューリップ賞は(3)から(1)(11)(2)(5)(8)の結論となる。
中山メーンのオーシャンSは、こちらも(4)ハクサンムーンが他を圧倒。『カツラギ』予想勝率は(3)ハープスターをも上回る43%で、頭鉄板軸不動。こちらは(4)から(11)(1)(7)(3)(2)へ。
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