03年のスティルインラブ以来、7年ぶりの牝馬三冠を目指す、(15)アパパネの秋華賞。前年のブエナビスタも同じく二冠馬としてこの舞台に立ったものの、1番人気で2着入線、降着で3着に敗れている。
前年ブエナビスタの単勝オッズは1.8倍だったのだが、今年の(15)アパパネもそれに近いオッズになりそうだ。前年レッドディザイアのような強敵が見当たらないということだろうか。
しかしそれでも、予想ソフトは(15)アパパネの三冠には懐疑的。同馬は一応『ダビジェネ』の本命ではあるものの、多くのソフトがその評価を2番手から3番手にとどめている。
『カツラギ』は予想勝率13%で(4)アプリコットフィズを筆頭に推奨し、2番手が12%での(17)ワイルドラズベリー。この馬は『C−Lex』が本命推奨馬でもあり、全体評価でもこの2頭が抜け出す形。(15)アパパネは僅差の11%ながら3番手止まりだ。
(15)アパパネが抜け出せない上に、春クラシックの好走馬は(5)サンテミリオンも含めて軒並み低評価。秋華賞は(4)から(17)(10)(14)(13)(2)が予想ソフトでの結論となる。
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