本日の函館メーン9Rは、農林水産省賞典の第46回函館記念。ハンデ戦でもあるこのレースは、各馬の比較が難しい一戦となりそうだ。58kgトップハンデの(5)シャドウゲイトを筆頭に、57kgの馬がズラリと並ぶ。
そして、そのトップハンデ(5)シャドウゲイトが『カツラギ』の本命。しかしその予想勝率は17%でしかなく、16%(12)ジャミール、15%(11)エアジパングと12%(8)ドリームサンデーも加えた上位4頭が横一線の評価と考えるべきだろう。
全体的に予想ソフトの意見もそろわず、『ダビジェネ』は(6)マイネル、『C−Lex』は(3)マンハッタンを筆頭に推奨。曖昧な部分を取り除き、デジタルな数値比較に徹した予想ソフトであっても、このレースは難解なものであるらしい。
それでも最終的には『カツラギ』本命の(5)シャドウゲイトが総合首位かと思いきや、これをわずかに上回ったのが、対抗に多く挙がっている(8)ドリームサンデー。なるほど前走はG2金鯱賞でアーネストリー以外、後続を完封。そのアーネストリーは宝塚記念でブエナビスタと互角の競馬。函館記念は(8)から(5)(3)(1)(11)(4)へ流してみたい。
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