本日の中山メーンは、菊花賞トライアルのセントライト記念。皐月賞1番人気、ダービー2番人気の(16)マイネルチャールズが問題なく人気を集めることになりそうだ。予想ソフトの評価も、当然(16)マイネルチャールズに集中。『カツラギ』予想勝率26%。同馬を除くとオープン勝ち馬3頭というメンバー、実績的には飛び抜けている。
2番手グループの中から唯一抜け出したのは『C−Lex』推奨の(7)ダイバーシティ。実績を語るにはまだ早いキャリア3戦の馬だが、(16)マイネルチャールズに正攻法で勝てる可能性があるのはこの馬だけか?
3番手以降は横並びで、穴系ソフトは『Queen』推奨(10)アイティトップを筆頭に内枠重視の傾向。その流れに沿うと、セントライト記念は(16)から(7)(10)(5)(4)(6)への結論となる。
阪神メーン10RのローズSは、(1)トールポピーが予想ソフトの支持を得られず(11)レジネッタ一辺倒。唯一『カツラギ』が本命14%(7)ブラックエンブレム、対抗13%(1)トールポピーと抵抗を見せるも、いかんせん多勢に無勢。こちらは12%(11)レジネッタから(5)(10)(18)(15)(16)へ。
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