少し手薄なメンバーとなってしまった感もある福島牝馬Sだが、予想ソフトの印は(9)ザレマに一極集中。『カツラギ』『ダビジェネ』『C−Lex』の3ソフト本命が一致し、予想勝率31%。2番手12%(11)ハロースピード以下を大きく突き放す格好だ。平坦小回り、ローカル競馬への適応力は未知数ではあるものの、能力的には一枚も二枚も上ということか。
穴系ソフトは(12)ニシノナースコールと(10)ショウナンタレントに強い関心。共に牡馬重賞やG1で強敵を相手にソコソコの人気を集めてきた馬で、たしかにメンバー手薄なこのレースで、一変しての大駆けも考えられそうだ。福島牝馬Sは(9)から(10)(12)(1)(3)(14)へ。
東京メーンのメトロポリタンSは(8)ココナッツパンチと(12)アルナスライン、注目の4歳馬2頭が激突。さらに“遅れてきた大物”(4)ヒカリシャトルも加わり、人気的には三つ巴の態勢だろうか。
しかし『カツラギ』は(4)ヒカリシャトルの予想勝率を1%、(8)ココナッツパンチを2%とし、(12)アルナスラインを64%で大推奨。こちらは(12)から(5)(2)(7)(15)(1)へ。
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